モミ殻活性炭のチカラ

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世界初モミ殻活性炭フィルター

21世紀発明奨励賞を受賞した新素材

モミ殻イメージ

M3 カーボンを採用したTIGカーボンフィルター搭載

世界で初めての、モミ殻を原料とした新しい炭素素材を使用しました。従来のヤシ殻活性炭を超える優れた吸着性能により高品質の浄水を長期間たっぷりと供給。水だけでなく空気の浄化や健康分野での応用が期待されます。

※M3カーボンはTIG株式会社の登録商標です。

モミ殻イメージ

M3 カーボンの優位性

M3カーボン(モミ殻活性炭)を拡大すると、もみ殻特有の薄く細長い形状や凹凸表層が識別できます。流水はこの構造によって多岐に拡散され、カーボン面上の細孔に広く接触します。

吸着性能の決め手は2〜50nmの「メソポア」

メソポアイメージ

メソポアのチカラ

M3カーボンの表面には従来のカーボン素材では見られない、メソポアという細穴が無数にあります。このメソポアは小さなものから大きなものまで、さまざまな物質を吸着できる特性が知られています。また、より大きな物質を吸着できるマクロポアの存在も見逃せません。

M3カーボンの表層には2nm以下のミクロポア、2~50nmのメソポア、さらに50nm以上のマクロポアと呼ばれる細孔が無数にあります。最も優れた吸着力を持つといわれるのがメソポアです。ミクロポアとマクロポアが多いヤシ殻活性炭に比べ、M3カーボンはメソポアを中心に、3種類のポアがバランス良く点在しています。

もみ殻の持つ特有の形状が高い通水性を実現

M3カーボンには水圧を受けにくく、スムーズな水の流れを可能にする、形状由来の特性があります。理想的なアスペクト比(長辺と短辺の比)を持つM3カーボンと、繊維状活性炭を独自の比率で組み合わせたカーボンフィルターは、最新のナノ技術を実用化したもの。従来の浄水カーボンフィルターの弱点を克服し、動水圧試験でも目詰まりを起こしにくく、長寿命を裏付ける納得の結果を得ることができました。


カーボンフィルターの内部

原料調達から製造までMade in all Japanの安心

稲穂収穫イメージ

国産ならではのメリット

今まで有効な利用法がなく、毎年200万トン近くが廃棄処分されてきたモミ殻。M3カーボンへの再生利用は余剰バイオマス活用の新たな可能性を切り開きました。同時に、原料調達の容易さや、遠距離輸送などのコスト削減を実現。原料段階から品質管理が可能で、日本の高度なものづくり技術を生かした「完全国産」という優れた品質を持つ「ヒカリックス SH-3000」が誕生しました。

モミ殻活性炭の目に見える浄水力

稲穂収穫イメージ

ヒカリックスに採用したM3カーボンンフィルターは最長で2年間の使用を実現しました。カートリッジ本体、交換費用など、とっても経済的です。


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